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予定時刻よりも20分遅れで始まった予選1回目。45分間の計測時刻でアタックが開始された。国内でのF3の倍である30台が参加するこのマカオグランプリでは、予選アタックでのクリアラップを取ることも重要なポイントとなるが、池田のPITが1コーナーよりに位置していることもあり、3台目でコースにでることができ予選序盤からまずまずのタイムでのアタックとなった。この日の自己ベストタイムまであと僅かのところで、PIT IN。ノーズを交換し、セッティングに変更を加え再びコースに戻り再度アタックを開始。また後半にかけて各車タイヤ交換を済ませタイムを伸ばしているが池田はタイヤ交換なしで健闘し、最終アタックでこの日の自己ベストとなるタイムをたたき出し、まずは初日の走行を無事に終えた。
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